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強度近視では成人後も近視が進行しやすい

近視は、眼球の前後方向の長さ(眼軸長:正常値は約24mm)が延長することで焦点が網膜に合わず、裸眼視力が低下します。 強度近視は、近視が進行し、眼軸長が26.5mm~27mm以上、-6.0ジオプター(…

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眼疾患が転倒・骨折のリスクを高める

今年最初の話題は、昨年末JAMA Ophthalmologyの電子版に掲載された、眼疾患と高齢者の転倒や骨折との関連について検討した英国マンチェスター大学の論文です。 この研究では、高齢者に視覚障害を…

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アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」が保険適用に

12月13日、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の価格が、患者1人当たり年間およそ298万円と設定され、12月20日から保険適用となることが決まりました。 アルツハイマー病患者の脳には、症状が現れる…

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教育と近視について

先週は、本邦において幼児・児童・生徒の裸眼視力の低下が進んでいることをご紹介しました。 今週は、米国「視覚と眼科学研究協会」の機関誌であるIOVS誌の電子版に掲載された「教育が近視に及ぼす影響の一部に…

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令和4年度学校保健統計:裸眼視力1.0未満は小学校3割超・中学校約6割・高等学校約7割

11月28日、文部科学省は「令和4年度学校保健統計(学校保健統計調査報告書)」を公表しました。 学校保健統計調査は、学校における幼児・児童・生徒の発育と健康の状態を明らかにすることを目的として、昭和2…

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視力と認知症の関係について「日刊ゲンダイ」の取材を受けました

「日刊ゲンダイ」の編集者の方から、同紙の健康ページで毎週月曜日に掲載されている認知症連載「名医が答える病気と体の悩み」というコーナーで、「視力と認知症の関係」に関する記事を書きたいとのことで、取材を受…

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眼球移植:米国ニューヨーク大学

ポッドキャストのニュース番組を聞きながら通勤していると、表題のようなとってとても気になる話題が聞こえてきました。 米国ニューヨーク大学ランゴーン医療センターの手術チームは、世界で初めて眼球全体の移植に…

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2023年度米国眼科学会総会:網膜分科会

前回は2023年度米国眼科学会総会の話題として、緑内障分科会の講演を紹介しました。 今回は網膜分科会の講演を紹介します。 昨年、欧米や日本でもファリシマブ(商品名:バビースモ)という眼内注射薬剤が、滲…

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近未来の緑内障診療―米国眼科学会2023年

11月3日〜6日の日程で、2023年度米国眼科学会総会がサンフランシスコで開催されました。 コロナ禍の3年間はリアルタイムのWEB配信やオンデマンド配信もあったのですが、今年は現地開催となりました。 …

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「目の紫外線対策」- 札幌テレビ「どさんこワイドニュース」
2024.6.7
裂孔原性網膜剥離は世界的に増加傾向です
2024.6.1
慢性腎臓病は加齢黄斑変性を進行させる
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眼疾患では気付かぬうちに視機能障害が進んでしまう
2024.5.18
加齢黄斑変性・糖尿病黄斑浮腫に対する抗VEGF療法で自動車運転に必要な視機能の維持を
2024.5.10
ダビンチ手術と緑内障
2024.5.7
6月22日(土)休診です
2024.5.7
5月25日(土)受付は午前10時で終了いたします
2024.4.29
赤色治療(Low-Level Red Light, LLRL)が近視進行を予防
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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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