「目の検査で認知症がわかる?」最先端AI研究が示す新しい可能性
「目は口ほどに物を言う」と言いますが、実は最近、「目は脳の状態を映し出す」とも言われ始めています。 今回ご紹介する研究では、眼科で日常的に行われている検査(光干渉断層計・OCT)を使って、アルツハイマ…
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「目は口ほどに物を言う」と言いますが、実は最近、「目は脳の状態を映し出す」とも言われ始めています。 今回ご紹介する研究では、眼科で日常的に行われている検査(光干渉断層計・OCT)を使って、アルツハイマ…
このたび、眼科領域の専門誌「眼科ケア」4月号にて、執筆の機会をいただき、原稿が掲載されました。 「眼科ケア」は、視能訓練士さんや看護師さんなど、眼科に関わるパラメディカルの方々を対象とした雑誌で、日々…
ある日突然、目の前が真っ黒になる。あるいは、墨を流したように見えなくなる。 そんな症状で受診される方の原因として多いのが、「硝子体出血(しょうしたいしゅっけつ)」です。 特に糖尿病のない方では、その原…
3月25日(水)と4月18日(土)は職員研修のため、予約患者様のみの診察となります。 どうぞ宜しくお願いいたします。
「たばこは肺や心臓に悪い」という話はよく知られていますが、実は目にも大きな影響を与えることが分かっています。 特に関係が深いのが、加齢黄斑変性(AMD)という病気です。これは網膜の中心部である黄斑が傷…
これまでこのブログでは、「眼底を見ることで動脈硬化の程度が分かる」というお話をしてきました。目の奥の血管は、体の中で唯一、直接見ることができる血管だからです。 最近では、さらに一歩進んだ技術によって、…
加齢黄斑変性(AMD)は、高齢の方に多くみられる目の病気で、進行すると視力が大きく低下することがあります。 特に「新生血管型」や「萎縮型」と呼ばれる進行した段階になると、中心が見えにくくなり、日常生活…
文部科学省の2025年度学校保健統計調査によると、裸眼視力1.0未満の割合は、小学生で36%、中学生で約6割、高校生では7割を超えたと報じられました 。 学年が上がるにつれて割合は増え、小学1年生で約…
萎縮型加齢黄斑変性(AMD)は、時間をかけて視機能を低下させていく病気です。 「地図状萎縮(GA)」と呼ばれる網膜細胞が失われる領域が徐々に拡大するため、視野の欠けや読書困難など、日常生活への影響が進…
雪害による運航トラブルのため、院長の東京から札幌への移動が遅れております。 本日午前10:30頃には診療が開始できる予定です。 ご不便をおかけいたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。