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明るさと“本物のぼやけ”がカギ—近視を進ませないためのやさしい話

お子さんの近視が気になる、勉強やスマホ時間が増えて不安—そんな声をよく伺います。 最近の研究で「目は、映像の“ぼやけの向き”を手がかりに成長(目の長さ)を調整している」ことが、改めて確かめられました。…

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内服薬で“黄斑”が傷む?最新研究が示した5つの要注意薬と上手なつきあい方

「薬の副作用で、目の“ものを見る中心(黄斑)”が傷むことがある」 そう聞くと不安になりますが、まず知ってほしいのは、正しい知識と定期検診で多くは早期に見つけて対処できる、という事実です。 今回はJAM…

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「目の健康に!オメガ3脂肪酸が加齢黄斑変性(AMD)を防ぐかも?」

年齢とともに心配になる目の病気の一つが加齢黄斑変性(AMD)です。 AMDは、ものがゆがんで見えたり、視界の中心が暗くなったりする進行性の目の病気で、放っておくと失明につながることもあります。 このA…

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糖尿病患者の血圧管理に新たな指針:厳格な血圧コントロールが心臓と目を守る

糖尿病と高血圧は、現代人にとって非常に身近で、かつ密接に関係している病気です。特に、2型糖尿病患者における高血圧の合併は非常に多く、それが心筋梗塞や脳卒中といった重大な心血管イベントの引き金になるだけ…

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アルツハイマー病の治療新薬と加齢黄斑変性

6月8日、アルツハイマー病の治療薬としてアメリカの製薬会社と日本のエーザイが共同で開発した新薬を、米国FDA(食品医薬品局)が治療薬として承認したことが、マスコミなどに大きく取り上げられました。 この…

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加齢黄斑変性講演会 in 東京

9月29日(日)、東京で開催された講演会「加齢黄斑変性治療の温故知新-これまでの臨床経験と最新のエビデンスをどう生かすか-」で講演して参りました。 2時間半の講演会に6人の講師が登壇し、滲出型加齢黄斑…

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視覚障害の原因疾患に関する全国調査

前回のブログで視覚障害認定基準の改正について取り上げました。   今回は今年9月に報告された、視覚障害の原因疾患に関する全国調査の結果について紹介します。   厚生労働省の難治性疾…

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都道府県別生命表

先週、厚生労働省から都道府県別の生命表などが公表されました。   都道府県別生命表は、人口動態統計調査と国勢調査のデータを用いて、5年毎に作成されており、今回は平成26年~28年の都道府県別…

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視能訓練士とは

11月17日、視能訓練士の方々の勉強会にお招きいただき、加齢黄斑変性について講演して参りました。聴講していただいた皆の勉強熱心さや専門職としての仕事に対する自負の高さに感心させられました。 &nbsp…

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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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