眼科疾患のリスク因子、診断・治療・予後の検討のための後ろ向き観察研究
- 2025.10.2
- お知らせ
旭川医科大学眼科学講座では、眼科疾患の診断方法、治療成績、長期予後を検討することで眼科疾患のより良い診断法、治療法を見つけるため、旭川医科大学病院眼科の診療・治療を受けた方、留萌市において平成30年ま…
診療予約専用

お問い合わせ

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後
14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日
閉じる
旭川医科大学眼科学講座では、眼科疾患の診断方法、治療成績、長期予後を検討することで眼科疾患のより良い診断法、治療法を見つけるため、旭川医科大学病院眼科の診療・治療を受けた方、留萌市において平成30年ま…
これまで「治療法はない」とされてきた萎縮型加齢黄斑変性(AMD)に、ようやく新たな治療選択肢が登場したことを前回ご紹介しました。 今回は、イギリスの患者153名を対象に行われた研究がJAMA Opht…
2025年9月19日、厚生労働省は「アイザベイ(IZERVAY、一般名:アバシンカプタド ペゴル)」を、萎縮型加齢黄斑変性の進行を抑える治療薬として承認しました。 これは日本で初めて、萎縮型加齢黄斑変…
白内障手術は“濁りを取る”だけでなく、見え方をデザインする時代になりました。 ひきち眼科ではこのたび、AMO(J&Jビジョン)の新世代多焦点/焦点深度拡張型(EDOF)眼内レンズ 「テクニス …
先週は違法なサプリメントをめぐる問題で、大手企業グループのトップが引責辞任を表明したとのニュースが報じられました。 サプリメントは「健康によさそう」というイメージで選ばれがちですが、法令(薬機法・景表…
9月24日から、当院「ひきち眼科」では電子処方箋を使った新しいしくみがスタートします。 電子処方箋になると… ・薬の重複や飲み合わせのチェックがよりしっかりできます ・紙の処方箋をなくす心配が…
見え方は、学ぶ・働く・移動する・人とつながる——暮らしの土台です。 2021年に発表された国際報告(The Lancet Global Health Commission)は、目の健康を“医療の一分野…
ジョンズホプキンス大学ウィルマー眼科研究所のCampochiaro教授が、眼底血管疾患に対する治療の課題と今後の展望についての見解がAmerican Journal of Ophthalmologyに…
目薬の世界に、新しい発想の2剤が加わりそうです。 1つはドライアイのヒリヒリ・ゴロゴロといった不快感の発生源を鎮める点眼薬、 もう1つは緑内障で目の中の「水」(房水)の流れを立て直す点眼薬です。 どち…
先日、私が企画し中外製薬様にお手伝いいただいている講演会 HOPE Meeting vol.4 を開催し、神戸市立神戸アイセンター病院・理化学研究所の万代道子先生にご登壇いただきま…

2026.9.3 お知らせ
2026.9.3 お知らせ
2026.8.30 ブログ