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「加齢黄斑変性」と“炎症”の深い関係

年齢を重ねると誰にでも起こり得る「目の老化」。その中でも、視力を大きく低下させる原因の一つが「加齢黄斑変性(AMD)」です。これは網膜の中心にある「黄斑」という部分が障害される病気で、特に進行した「新…

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「近視」と血液の関係? 血中成分からわかる“近視のなりやすさ”?

近視は、いまや世界人口の約4人に1人が抱える視力の問題です。特にアジアの子どもや若年層に多く、近視が進と網膜剥離や緑内障など、失明のリスクも高まります。しかし、そもそも「どうして近視になるのか」という…

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「目の健康に!オメガ3脂肪酸が加齢黄斑変性(AMD)を防ぐかも?」

年齢とともに心配になる目の病気の一つが加齢黄斑変性(AMD)です。 AMDは、ものがゆがんで見えたり、視界の中心が暗くなったりする進行性の目の病気で、放っておくと失明につながることもあります。 このA…

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小児近視進行抑制治療(リジュセア®ミニ点眼液0.025%)に関するよくあるご質問

Q1. どのような治療ですか? A. リジュセア®ミニ点眼液0.025%は、低濃度アトロピンを含む点眼薬で、小児期の近視進行を抑制することを目的とした治療です。  近視が進行すると、将来緑内…

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低濃度アトロピン点眼薬(リジュセアミニ点眼液)による近視進行抑制治療を開始します

令和7年5月1日から、低濃度アトロピン点眼薬(リジュセアミニ点眼液)による近視進行抑制治療を開始いたします。 以下に本治療についてご説明いたします。また、ブログにもQ&Aを掲載いたしましたので…

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小児近視に対する赤色光治療に関する最新研究のご紹介

今日は、JAMA Ophthalmologyに発表された、子どもの近視に対する新しい治療法とその影響に関する研究をご紹介したいと思います。 近年、子どもの近視が年々増えていることが世界的に問題視されて…

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新生血管型加齢黄斑変性の治療間隔ってどうやって決めてるの?

最近の新生血管型加齢黄斑変性(nAMD)治療では、眼内注射の間隔を患者さんごとに調整する「Treat and Extend(TAE)」という治療スタイルが主流になっています。 「病状が落ち着いているの…

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糖尿病の“見えない”網膜の変化をキャッチする新技術

「糖尿病だけど、今のところ目には異常なし」 そう言われてホッとされた方もいらっしゃるかと思います。ですが、実は「異常なし」と言われても、目の中の網膜では静かに変化が始まっていることがあります。 今回ご…

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糖尿病患者の血圧管理に新たな指針:厳格な血圧コントロールが心臓と目を守る

糖尿病と高血圧は、現代人にとって非常に身近で、かつ密接に関係している病気です。特に、2型糖尿病患者における高血圧の合併は非常に多く、それが心筋梗塞や脳卒中といった重大な心血管イベントの引き金になるだけ…

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児童・生徒の近視進行を抑える点眼薬が日本でも使用可能に〜低濃度アトロピンとは?〜

今回は、お子さまの視力低下にお悩みの保護者の皆さまに向けて、「近視の進行を抑える新しい点眼薬」についてご紹介します。 2025年4月中旬頃から、ついに日本でも低濃度アトロピン点眼薬が参天製薬より発売さ…

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