診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

記事一覧

ドライアイの新たな治療薬候補

4月7日、日本大学 﨑元 暢先生の「いま、そこにあるドライアイ診療の新機軸」というご講演を拝聴しました。   講演の中で、28℃以下の温度に反応し神経を介して脳に温度低下を伝える働きを持つT…

この記事を見る

網膜剥離の術後は飛行機に乗っちゃいけないの?

裂孔原性網膜剥離の術後間もない患者さんから、 「いつから飛行機に乗って良いのですか?」とか、 「術後は飛行機に乗っちゃいけないと人から言われた」というご質問をいただくことがあります。   網…

この記事を見る

加齢黄斑変性とサプリメント

厚生労働省は、「国民の健康寿命が延伸する社会」の構築を目指して 予防・健康管理などに関する取組を推進しており、 最近は「健康寿命」という言葉が認知され、健康で長生きすることに対する意識が高まって参りま…

この記事を見る

オリンピック眼精疲労

先週は目の疲れやショボショボ感を訴える患者さんがたくさん来られました。 皆さん、「オリンピックの見過ぎかな」って。   平昌オリンピックカーリング女子、日本と英国の3位決定戦の平均視聴率(関…

この記事を見る

加齢黄斑変性 Web講演会

2月20日、午後7時から「Web講演会」で加齢黄斑変性の長期治療について1時間ほど講演しました。   当日、撮影現場に到着すると、テレビカメラの前に誘導され、カメラ写りや音声チェックの後、段…

この記事を見る

AIメガネ

2月6日の毎日新聞に「視覚障害者とAIメガネ 周囲知る大きな力に」というコラムが掲載されました。   AIは最近話題の「人工知能」。今年の年頭のブログでも取り上げました。   今回…

この記事を見る

アルツハイマー病と加齢黄斑変性

2月1日、国立長寿医療研究センターと2002年にノーベル化学賞を受賞された島津製作所の田中耕一先生などの研究グループが記者会見し、 微量の血液から早期アルツハイマー病変の有無を高精度で判定できる測定技…

この記事を見る

iPS細胞—網膜前膜(黄斑前膜)

1月16日、理化学研究所などのチームは、他人のiPS細胞から作製した網膜色素上皮細胞を移植した加齢黄斑変性患者が網膜前膜(黄斑前膜)を発症したため、網膜前膜の除去手術を行ったと発表しました。 &nbs…

この記事を見る

流行性角結膜炎

今年の1月1日は休日当番で、午前9時から午後5時まで診療を行いました。 当日は途切れなくたくさんの患者さんが来院され、そのほとんどが流行性角結膜炎でした。   アデノウイルスの感染によって引…

この記事を見る

AIと眼科診療

年が明け、2018年が動き出しました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。   新年の新聞は、今年のAI(Artificial Intelligence、人工知能)分野で期待される新たな…

この記事を見る

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2026.4.5
「目の検査で認知症がわかる?」最先端AI研究が示す新しい可能性
2026.3.29
ご依頼いただいた原稿が「眼科ケア 4月号」掲載されました
2026.3.23
硝子体出血は「様子を見る」べきか それとも手術か
2026.3.16
3月25日(水)・4月18日(土)の診療について
2026.3.15
たばこと加齢黄斑変性 ― 日本の30年データが教えてくれること
2026.3.8
目の血管は、体の未来を映す鏡―最新の眼底検査から見えてきた“全身とのつながり”―
2026.3.1
「遺伝だから仕方ない」は本当? 加齢黄斑変性と生活習慣の大切な関係
2026.2.22
「去年たくさん進んだから、今年も進む?」-広がる子どもの視力低下と、今できること-
2026.2.14
萎縮型加齢黄斑変性に、いま治療という選択肢を:アイザベイが示す新しい可能性と治療を勧めたい患者さん像
2026.2.9
令和8年2月9日(月)

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。