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加齢黄斑変性とサプリメント

厚生労働省は、「国民の健康寿命が延伸する社会」の構築を目指して 予防・健康管理などに関する取組を推進しており、 最近は「健康寿命」という言葉が認知され、健康で長生きすることに対する意識が高まって参りま…

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オリンピック眼精疲労

先週は目の疲れやショボショボ感を訴える患者さんがたくさん来られました。 皆さん、「オリンピックの見過ぎかな」って。   平昌オリンピックカーリング女子、日本と英国の3位決定戦の平均視聴率(関…

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加齢黄斑変性 Web講演会

2月20日、午後7時から「Web講演会」で加齢黄斑変性の長期治療について1時間ほど講演しました。   当日、撮影現場に到着すると、テレビカメラの前に誘導され、カメラ写りや音声チェックの後、段…

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AIメガネ

2月6日の毎日新聞に「視覚障害者とAIメガネ 周囲知る大きな力に」というコラムが掲載されました。   AIは最近話題の「人工知能」。今年の年頭のブログでも取り上げました。   今回…

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アルツハイマー病と加齢黄斑変性

2月1日、国立長寿医療研究センターと2002年にノーベル化学賞を受賞された島津製作所の田中耕一先生などの研究グループが記者会見し、 微量の血液から早期アルツハイマー病変の有無を高精度で判定できる測定技…

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iPS細胞—網膜前膜(黄斑前膜)

1月16日、理化学研究所などのチームは、他人のiPS細胞から作製した網膜色素上皮細胞を移植した加齢黄斑変性患者が網膜前膜(黄斑前膜)を発症したため、網膜前膜の除去手術を行ったと発表しました。 &nbs…

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流行性角結膜炎

今年の1月1日は休日当番で、午前9時から午後5時まで診療を行いました。 当日は途切れなくたくさんの患者さんが来院され、そのほとんどが流行性角結膜炎でした。   アデノウイルスの感染によって引…

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AIと眼科診療

年が明け、2018年が動き出しました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。   新年の新聞は、今年のAI(Artificial Intelligence、人工知能)分野で期待される新たな…

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アメリカ食品医薬品局が遺伝子治療薬を認可

平成29年もお大晦日となりました。 締めにふさわしい、未来につながる大きな一歩、パラダイムシフトをもたらす話題を紹介します。 9月のブログで、遺伝性網膜ジストロフィに対する遺伝子治療の研究成果がLan…

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iPS細胞バンク

いよいよ今年も残り1週間となりました。 そこで、来年は話題になると私が予想する夢のあるお話を紹介いたします。   iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作られノーベール賞を受賞された山中伸弥先生は…

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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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