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萎縮型加齢黄斑変性の進行を抑えるサプリメント

前回のブログで先日開催された米国眼科学会総会のトピックスを紹介しました。 その中で、萎縮型加齢黄斑変性に対する治療薬として認可された薬剤は、治療効果が弱い割に高価で、かつ新生血管型加齢黄斑変性の発症リ…

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2024年米国眼科学会(AAO)総会

2024年の米国眼科学会(AAO)総会が10月18日〜21日の日程で、シカゴで開催されました。 AAO総会は毎年秋、米国が大リーグのプレーオフやワールドシリーズで盛り上がるこの時期に開催されます。 A…

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白内障手術:最近の多焦点眼内レンズについて

白内障は目の中にある水晶体という透明な凸レンズが徐々に濁る病気です。 白内障のほとんどは加齢性の変化として生じます。出生児は透明だった水晶体は、4歳頃から軽度の濁りが生じ、年齢とともに水晶体の濁りが進…

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3歳児健診

先日、男児とお母さんが「3歳児精密検査受診票」を持参し来院されました。 3歳児健診は市町村が母子保健法に基づいて行う健康診査のひとつで、3歳を超え4歳に達しない幼児が対象となります。 目についても健診…

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近視の進行を抑える低濃度アトロピン点眼 

今年の2月28日、参天製薬株式会社は、近視の進行を抑えるアトロピン硫酸塩水和物点眼液0.025%の製造販売承認を厚生労働省に申請しました。 年内あるいは年明け早々に、この低濃度アトロピン点眼薬に対する…

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視能訓練士の知名度アップを目指して

9月20日〜22日、さっぽろ創世スクエアとサッポロファクトリーを会場に「HTB秋の大感謝祭」が開催されました。 視能訓練士は、眼科で視力測定や眼圧測定、視野検査といった様々な検査を行い、眼鏡処方の度数…

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AMD Expert Meeting in Fukuoka

9月14日(土)は福岡に行き、加齢黄斑変性についての講演会(AMD Expert Meeting in Fukuoka)で講演してまいりました。 新生血管型加齢黄斑変性の治療では、抗血管内皮増殖因子(…

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アイフレイル

日本眼科医会はこの夏からACジャパンのテレビコマーシャルで、アイフレイルについての啓発活動を行っています。(三匹のカエルが輪唱しながらアイフレイについて説明する動画です) 3年ほど前のブログで「アイフ…

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加齢に伴う21の目の変化

米国眼科学会ホームページの市民向けのコーナーに、上記タイトルの記事が掲載されましたのでご紹介します。 米国人の3人に2人が、「歳をとると目が悪くなるのは仕方がないことだ」と誤った認識を信じています。確…

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令和8年2月9日(月)

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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