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加齢黄斑変性

萎縮型加齢黄斑変性に治療薬「アイザベイ」

2025年9月19日、厚生労働省は「アイザベイ(IZERVAY、一般名:アバシンカプタド ペゴル)」を、萎縮型加齢黄斑変性の進行を抑える治療薬として承認しました。 これは日本で初めて、萎縮型加齢黄斑変…

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GLP-1受容体作動薬と加齢黄斑変性との意外な関係

GLP-1受容体作動薬は、糖尿病や肥満の治療薬として使われる注目の薬剤です。血糖値の改善だけでなく、体重減少や心血管病予防の効果も期待され、「夢の薬」と言われることもあります。オゼンピック・ウゴービ(…

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「加齢黄斑変性」と“炎症”の深い関係

年齢を重ねると誰にでも起こり得る「目の老化」。その中でも、視力を大きく低下させる原因の一つが「加齢黄斑変性(AMD)」です。これは網膜の中心にある「黄斑」という部分が障害される病気で、特に進行した「新…

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「目の健康に!オメガ3脂肪酸が加齢黄斑変性(AMD)を防ぐかも?」

年齢とともに心配になる目の病気の一つが加齢黄斑変性(AMD)です。 AMDは、ものがゆがんで見えたり、視界の中心が暗くなったりする進行性の目の病気で、放っておくと失明につながることもあります。 このA…

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新生血管型加齢黄斑変性の治療間隔ってどうやって決めてるの?

最近の新生血管型加齢黄斑変性(nAMD)治療では、眼内注射の間隔を患者さんごとに調整する「Treat and Extend(TAE)」という治療スタイルが主流になっています。 「病状が落ち着いているの…

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糖尿病網膜症の新しい治療法「ポートデリバリーシステム(PDS)」とは?

~注射の回数を減らしながら、視力を守る新技術~ 糖尿病は全身の血管に悪影響を及ぼしますが、特に目の奥にある網膜の毛細血管が傷つくと「糖尿病網膜症」という病気を引き起こします。これが進行すると、視力が低…

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ポリープ状脈絡膜血管症と渦静脈

ポリープ状脈絡膜血管症(PCV, Polypoidal Choroidal Vasculopathy)は、黄斑新生血管の一種で、網膜色素上皮下に網状の異常血管が形成され、その末端にポリープ状の血管が発…

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加齢黄斑変性と抗凝固薬

加齢黄斑性を有し血液をサラサラにして血栓の発生予防を目的に抗凝固薬を内服している症例において、内服薬の違いによる加齢黄斑変性に与える影響の違いを検討したスタンフォード大学などの研究チームの論文が、米国…

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初期・中期加齢黄斑変性に対するフォトバイオモジュレーション

フォトバイオモジュレーション(Photobiomodulation:PBM)は、赤色光や近赤外光を照射することで細胞内に光化学的変化を引き起こし、細胞の増殖や分化を促し、組織の修復・治癒を促進させるこ…

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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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