診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

加齢黄斑変性

「進行は止められるのか?」─地図状萎縮の新治療と、患者たちの選択

これまで「治療法はない」とされてきた萎縮型加齢黄斑変性(AMD)に、ようやく新たな治療選択肢が登場したことを前回ご紹介しました。 今回は、イギリスの患者153名を対象に行われた研究がJAMA Opht…

この記事を見る

萎縮型加齢黄斑変性に治療薬「アイザベイ」

2025年9月19日、厚生労働省は「アイザベイ(IZERVAY、一般名:アバシンカプタド ペゴル)」を、萎縮型加齢黄斑変性の進行を抑える治療薬として承認しました。 これは日本で初めて、萎縮型加齢黄斑変…

この記事を見る

GLP-1受容体作動薬と加齢黄斑変性との意外な関係

GLP-1受容体作動薬は、糖尿病や肥満の治療薬として使われる注目の薬剤です。血糖値の改善だけでなく、体重減少や心血管病予防の効果も期待され、「夢の薬」と言われることもあります。オゼンピック・ウゴービ(…

この記事を見る

「加齢黄斑変性」と“炎症”の深い関係

年齢を重ねると誰にでも起こり得る「目の老化」。その中でも、視力を大きく低下させる原因の一つが「加齢黄斑変性(AMD)」です。これは網膜の中心にある「黄斑」という部分が障害される病気で、特に進行した「新…

この記事を見る

「目の健康に!オメガ3脂肪酸が加齢黄斑変性(AMD)を防ぐかも?」

年齢とともに心配になる目の病気の一つが加齢黄斑変性(AMD)です。 AMDは、ものがゆがんで見えたり、視界の中心が暗くなったりする進行性の目の病気で、放っておくと失明につながることもあります。 このA…

この記事を見る

新生血管型加齢黄斑変性の治療間隔ってどうやって決めてるの?

最近の新生血管型加齢黄斑変性(nAMD)治療では、眼内注射の間隔を患者さんごとに調整する「Treat and Extend(TAE)」という治療スタイルが主流になっています。 「病状が落ち着いているの…

この記事を見る

糖尿病網膜症の新しい治療法「ポートデリバリーシステム(PDS)」とは?

~注射の回数を減らしながら、視力を守る新技術~ 糖尿病は全身の血管に悪影響を及ぼしますが、特に目の奥にある網膜の毛細血管が傷つくと「糖尿病網膜症」という病気を引き起こします。これが進行すると、視力が低…

この記事を見る

ポリープ状脈絡膜血管症と渦静脈

ポリープ状脈絡膜血管症(PCV, Polypoidal Choroidal Vasculopathy)は、黄斑新生血管の一種で、網膜色素上皮下に網状の異常血管が形成され、その末端にポリープ状の血管が発…

この記事を見る

加齢黄斑変性と抗凝固薬

加齢黄斑性を有し血液をサラサラにして血栓の発生予防を目的に抗凝固薬を内服している症例において、内服薬の違いによる加齢黄斑変性に与える影響の違いを検討したスタンフォード大学などの研究チームの論文が、米国…

この記事を見る

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2026.6.6
見えないところこそ大切に ― 手術室の空気環境を毎年確認しています
2026.5.31
白内障手術と同時に行う「iStent inject W」とは? ─ 最近の研究から見えてきたこと
2026.5.24
網膜の神経を守る“縁の下の力持ち” ― ミュラー細胞と新しい網膜保護の考え方
2026.5.16
「治療を休むと戻らない」―糖尿病黄斑浮腫で本当に怖いこと―
2026.5.14
眼瞼下垂に対するアップニーク®ミニ点眼液について
2026.5.9
「高い枕は目に良い?」― 緑内障と寝る姿勢の意外な関係
2026.5.4
5月1日、開業から10年が経ちました
2026.4.20
令和8年5月20日(水)診療について
2026.4.19
「加齢黄斑変性は静かに増え続けている」―日本の大規模データが示した“見えない現実”―
2026.4.12
黄斑円孔の“特徴的なゆがみ”

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。