65歳以上の成人のための眼の健康情報
今回は、米国眼科学会が2025年7月17日にホームページに掲載した上記表題の記事を紹介します。 65歳を過ぎたら眼科検診がいっそう重要に 年齢とともに視力は変化します。そのため、高齢期の健康的な視力を…
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今回は、米国眼科学会が2025年7月17日にホームページに掲載した上記表題の記事を紹介します。 65歳を過ぎたら眼科検診がいっそう重要に 年齢とともに視力は変化します。そのため、高齢期の健康的な視力を…
映画館や暗い廊下に入ると、目が慣れるまで時間がかかります。 この「暗順応(あんじゅんのう)」の遅さが、将来の加齢黄斑変性(AMD)の発症や早期進行のリスクを教えてくれるかもしれない、という最新の臨床研…
目の奥で物を見るために大切な「黄斑(おうはん)」が傷んでしまう病気の一つが 加齢黄斑変性です。 日本でも年齢とともに患者さんが増え、視力低下や失明の原因となることから、 多くの方が治療を受けています…
これまで「治療法はない」とされてきた萎縮型加齢黄斑変性(AMD)に、ようやく新たな治療選択肢が登場したことを前回ご紹介しました。 今回は、イギリスの患者153名を対象に行われた研究がJAMA Opht…
2025年9月19日、厚生労働省は「アイザベイ(IZERVAY、一般名:アバシンカプタド ペゴル)」を、萎縮型加齢黄斑変性の進行を抑える治療薬として承認しました。 これは日本で初めて、萎縮型加齢黄斑変…
ジョンズホプキンス大学ウィルマー眼科研究所のCampochiaro教授が、眼底血管疾患に対する治療の課題と今後の展望についての見解がAmerican Journal of Ophthalmologyに…
GLP-1受容体作動薬は、糖尿病や肥満の治療薬として使われる注目の薬剤です。血糖値の改善だけでなく、体重減少や心血管病予防の効果も期待され、「夢の薬」と言われることもあります。オゼンピック・ウゴービ(…
年齢を重ねると誰にでも起こり得る「目の老化」。その中でも、視力を大きく低下させる原因の一つが「加齢黄斑変性(AMD)」です。これは網膜の中心にある「黄斑」という部分が障害される病気で、特に進行した「新…
年齢とともに心配になる目の病気の一つが加齢黄斑変性(AMD)です。 AMDは、ものがゆがんで見えたり、視界の中心が暗くなったりする進行性の目の病気で、放っておくと失明につながることもあります。 このA…
最近の新生血管型加齢黄斑変性(nAMD)治療では、眼内注射の間隔を患者さんごとに調整する「Treat and Extend(TAE)」という治療スタイルが主流になっています。 「病状が落ち着いているの…

2026.9.3 お知らせ
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