診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・水・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

2017

アメリカ食品医薬品局が遺伝子治療薬を認可

平成29年もお大晦日となりました。 締めにふさわしい、未来につながる大きな一歩、パラダイムシフトをもたらす話題を紹介します。 9月のブログで、遺伝性網膜ジストロフィに対する遺伝子治療の研究成果がLan…

この記事を見る

iPS細胞バンク

いよいよ今年も残り1週間となりました。 そこで、来年は話題になると私が予想する夢のあるお話を紹介いたします。   iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作られノーベール賞を受賞された山中伸弥先生は…

この記事を見る

都道府県別生命表

先週、厚生労働省から都道府県別の生命表などが公表されました。   都道府県別生命表は、人口動態統計調査と国勢調査のデータを用いて、5年毎に作成されており、今回は平成26年~28年の都道府県別…

この記事を見る

角膜内皮の再生医療

12月9日(土)は北海道眼科医会主催の講演会があり、同志社大学生命医科学部医工学科教授の小泉範子先生のご講演を拝聴しました。   小泉先生は、以前のブログで紹介した角膜内皮細胞移植の基礎研究…

この記事を見る

学校での色覚検査再開

先日、他の眼科医院で以下のようなことがあったそうです。 ある日の夕方、高校3年の男子が来院されました。 就職を控え、色覚検査を希望されての受診です。 ちなみに警察官か自衛官を目指しているとのことです。…

この記事を見る

視能訓練士とは

11月17日、視能訓練士の方々の勉強会にお招きいただき、加齢黄斑変性について講演して参りました。聴講していただいた皆の勉強熱心さや専門職としての仕事に対する自負の高さに感心させられました。 &nbsp…

この記事を見る

加齢黄斑変性治療薬—バイスペシフィック抗体

加齢黄斑変性は、米国では中途失明の原因の第1位、日本では第4位の疾患です。 高齢者人口の増加に伴い患者数は増加中です。   日本人には、症状が急速に進行し、高度な視機能障害をきたす滲出型加齢…

この記事を見る

国リハ函館視力障害センター主催の講演会

10月29日、国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局 函館視力障害センターが主催する市民公開講座にお招きいただき、講演して参りました。   国立障害者リハビリテーションセンター(国リ…

この記事を見る

緑内障サプリ

10月22日は北海道眼科医会主催の「緑内障無料検診」でした。 当院には20名の検診者がいらっしゃいました。   そこで緑内障に関する話題をひとつ。   眼科点眼薬を幅広く手掛けてい…

この記事を見る

スマホと眼精疲労

10月7日(土)、北海道眼科医会の主催で講演会を開催しました。 大阪大学の不二門尚教授はご講演の中で、スマートフォンを目から20㎝以下の近さで使用することの弊害について触れられました。   …

この記事を見る

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2022.11.27
冬とドライアイ
2022.11.20
ナノ粒子フェノフィブラート点眼薬
2022.11.14
ホームページメンテナンスのお知らせ
2022.11.6
40歳を過ぎたら目の定期検査を
2022.10.30
喫煙は緑内障の視野障害を進行させる
2022.10.23
糖尿病網膜症に対する遺伝子治療
2022.10.16
年末年始の診療について
2022.10.14
2022年米国眼科学会総会
2022.10.9
令和4年11月30日(水)午前:休診
2022.10.8
地中海食は萎縮型加齢黄斑変性の予防に有効

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。