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加齢黄斑変性

「最近見えにくい」は老化のサイン? 〜アイフレイルをご存じですか〜

「最近、夕方になると見えにくい」 「新聞の文字を読むのがつらい」 「夜の運転が怖くなった」 「まぶしさを感じやすくなった」 そんな変化を感じていても、 「年齢のせいだから仕方がない」 と思っていません…

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網膜の神経を守る“縁の下の力持ち” ― ミュラー細胞と新しい網膜保護の考え方

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性…。 眼科で問題となる多くの病気では、「血流障害」や「酸素不足」が大きく関係しています。 これまでは、 ・血管が悪くなる ・血液成分が漏れる ・むくみが起こる…

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「加齢黄斑変性は静かに増え続けている」―日本の大規模データが示した“見えない現実”―

近年、加齢黄斑変性(AMD)、特に血管新生型(nAMD)の患者さんが増えていると感じている眼科医は多いと思います。 日本全国の医療データを使った大規模な研究で、加齢黄斑変性(特にnAMD)の患者さんが…

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たばこと加齢黄斑変性 ― 日本の30年データが教えてくれること

「たばこは肺や心臓に悪い」という話はよく知られていますが、実は目にも大きな影響を与えることが分かっています。 特に関係が深いのが、加齢黄斑変性(AMD)という病気です。これは網膜の中心部である黄斑が傷…

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「遺伝だから仕方ない」は本当? 加齢黄斑変性と生活習慣の大切な関係

加齢黄斑変性(AMD)は、高齢の方に多くみられる目の病気で、進行すると視力が大きく低下することがあります。 特に「新生血管型」や「萎縮型」と呼ばれる進行した段階になると、中心が見えにくくなり、日常生活…

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萎縮型加齢黄斑変性に、いま治療という選択肢を:アイザベイが示す新しい可能性と治療を勧めたい患者さん像

萎縮型加齢黄斑変性(AMD)は、時間をかけて視機能を低下させていく病気です。 「地図状萎縮(GA)」と呼ばれる網膜細胞が失われる領域が徐々に拡大するため、視野の欠けや読書困難など、日常生活への影響が進…

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「見えているから大丈夫」は本当? -高齢者の3人に1人が気づかない目の病気を抱えている-

年齢を重ねると、「最近、少し見えにくいけれど、年のせいかな」と感じることは珍しくありません。 一方で、「特に困っていないから、眼科には行っていない」という方も多いのではないでしょうか。 しかし最近、ア…

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「あなたの“ピスタチオアイス”は何ですか?」―眼科医が大切にしたい、治療の前にあるもの

診察室でいちばん大切なのは、視力の数字や画像の所見以上に、あなたの暮らしの言葉です。 白内障、加齢黄斑変性、緑内障――治療の“正解”は一つではありません。「どの場面を、どんな質で見たいか」を起点に、検…

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65歳以上の成人のための眼の健康情報

今回は、米国眼科学会が2025年7月17日にホームページに掲載した上記表題の記事を紹介します。 65歳を過ぎたら眼科検診がいっそう重要に 年齢とともに視力は変化します。そのため、高齢期の健康的な視力を…

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「暗闇になじむまでが長い」はサイン? “暗順応”でわかる加齢黄斑変性の早期リスク

映画館や暗い廊下に入ると、目が慣れるまで時間がかかります。 この「暗順応(あんじゅんのう)」の遅さが、将来の加齢黄斑変性(AMD)の発症や早期進行のリスクを教えてくれるかもしれない、という最新の臨床研…

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全国の眼科医が集まる「日本眼科医会代議員会」に参加しました
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強い近視の方は緑内障に注意? ― 日本1400万人超の大規模研究からわかったこと
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「視力は良いのに見えにくい」― 網膜前膜で最初に低下するのは“読む力”かもしれません
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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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