診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

記事一覧

アイフレイル

日本眼科医会はこの夏からACジャパンのテレビコマーシャルで、アイフレイルについての啓発活動を行っています。(三匹のカエルが輪唱しながらアイフレイについて説明する動画です) 3年ほど前のブログで「アイフ…

この記事を見る

加齢に伴う21の目の変化

米国眼科学会ホームページの市民向けのコーナーに、上記タイトルの記事が掲載されましたのでご紹介します。 米国人の3人に2人が、「歳をとると目が悪くなるのは仕方がないことだ」と誤った認識を信じています。確…

この記事を見る

AIが光干渉断層血管撮影の画像を解析し、小さな脳梗塞を診断

眼科は画像AI技術を診療に導入しやすい診療科であると言われています。 既にFDA(米国食品医薬品局)は2018年に、AIが眼底画像から糖尿病性網膜症を診断・検出するシステムを世界で初めて認証しました。…

この記事を見る

白内障手術は高齢者の認知機能低下や痴呆症を予防します

2019年の調査(Global Burden of Disease Study)では、全世界で5740万人が痴呆症を患っており、2050年には約3倍の1億5280万人に増加すると予測されています。 現…

この記事を見る

医療DXの推進について

〇当院では、医師が診察を実施する診察室において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします。 〇医療DXを通して質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進…

この記事を見る

小中学生の近視実態調査

文部科学省は7月31日、「令和5年度児童生徒の近視実態調査」の事業結果を公表しました。 裸眼視力1.0未満の児童生徒の割合が昭和54年から一貫して増加傾向にあることや、 社会のデジタル化に伴い児童生徒…

この記事を見る

メラトニンは加齢黄斑変性の発症・進行を予防

メラトニンは日内リズムを整えるホルモンで、不眠症の治療などに応用されています。 メラトニンには抗酸化作用や消炎作用、抗血管新生作用に加え、細胞の代謝を司るミトコンドリアを保護する作用があることも報告さ…

この記事を見る

眼科コメディカルセミナー2024

7月13日は「眼科コメディカルセミナー2024」という、眼科診療スッタフ、特に視能訓練士を対象としたWeb配信の講演会を主催しました。 「眼科コメデイカルセミナー」はバイエル薬品様と参天製薬様にご協力…

この記事を見る

減量薬は前部虚血性視神経症のリスクあり?

2型糖尿病と肥満の治療薬であるオゼンピックとウゴービの有効成分であるセマグルチドを服用している患者は、失明につながる非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)を発症するリスクが高まるという、ハーバード…

この記事を見る

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2026.7.13
「プロ」とは何かを考えさせられた勉強会
2026.7.12
「最近見えにくい」は老化のサイン? 〜アイフレイルをご存じですか〜
2026.7.5
STVでもお話ししましたが…夏は「皮膚」だけでなく「目」も紫外線対策を
2026.6.28
全国の眼科医が集まる「日本眼科医会代議員会」に参加しました
2026.6.21
強い近視の方は緑内障に注意? ― 日本1400万人超の大規模研究からわかったこと
2026.6.14
「視力は良いのに見えにくい」― 網膜前膜で最初に低下するのは“読む力”かもしれません
2026.6.6
見えないところこそ大切に ― 手術室の空気環境を毎年確認しています
2026.5.31
白内障手術と同時に行う「iStent inject W」とは? ─ 最近の研究から見えてきたこと
2026.5.24
網膜の神経を守る“縁の下の力持ち” ― ミュラー細胞と新しい網膜保護の考え方
2026.5.16
「治療を休むと戻らない」―糖尿病黄斑浮腫で本当に怖いこと―

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。