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2019

WHO 眼疾患 世界調査報告書

今年の眼科関連の話題の一つとして、 10月8日に世界保健機関(WHO)が発表した、眼疾患に関する初めての世界規模の調査報告書があります。 全世界76億人のうち、視覚障害を持つ人は少なくとも22億人(2…

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老眼治療の点眼薬

皆さんご存知のように、老眼は近くのモノを見た時にピントを合わせられない状態です。 薄暗い場所で文字が見えにくかったり、手元にピントが合いにくいといった症状が現れます。 老眼の原因は、目の中にある水晶体…

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iPS細胞で網膜色素変性症治療

12月9日、神戸アイセンター病院と理化学研究所は、iPS細胞を用いた網膜色素変性症治療の臨床研究を行うための審査を申請したと発表しました。 順調に審査が進めば、厚生労働省の承認を経て、来年度中に治療を…

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眼科領域のAI

人工知能(AI)の眼科領域への応用は、確実に進んでいるようです。 2016年11月、大量の眼底写真で学習したAIシステムが、眼科医と同等の精度で糖尿病網膜症を診断したことが報告され、 2018年には米…

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眼底検査で所見がない時期の糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病が原因で目の中の網膜が障害を受け、視力が低下する病気です。 糖尿病腎症、糖尿病神経症と並んで、糖尿病の三大合併症といわれており、日本の中途失明原因の代表的な病気です。 初期の糖尿…

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遠視と加齢黄斑変性

加齢黄斑変性は、網膜(カメラのフィルムにあたる組織)の中央に位置し、物を見る時にピントの合う大切な部位である黄斑に異常な老化現象が起こり、視機能が低下する病気です。 加齢黄斑変性は、黄斑部の加齢変化(…

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視機能と認知症

11月7日のNHKテレビ番組で、強度近視による合併症や近視予防などに関する話題が取り上げられました。 屋外での活動や日光に当たることが児童の近視予防に有効であることは以前のブログで紹介いたしました。 …

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受動喫煙が子供の目の成長に悪影響を与える

受動喫煙が子供の目に悪影響を与えるという研究結果がJAMA Ophthalmologyの電子版に掲載されました。 Hong Kong Children Eye Studyという研究で、6歳から8歳の香…

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目に良い食品

米国眼科学会のホームページに、目に良い食品を紹介する記事が掲載されました。 「体に良い食事は目にも良いし、美味しい食品もたくさんある」と、 以下に紹介する食品を積極的に摂取することで、 目の病気の予防…

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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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