RVO(網膜静脈閉塞症)について、よくある質問―東京で行われた専門医座談会を踏まえて―
令和8年1月25日(日)、「RVOの長期マネジメントにおける課題と再発しにくい環境を考える」というテーマの座談会が、 三重大学教授の近藤峰生先生が司会をされ、東京医大 野間英孝教授、東京女子医大 長谷…
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令和8年1月25日(日)、「RVOの長期マネジメントにおける課題と再発しにくい環境を考える」というテーマの座談会が、 三重大学教授の近藤峰生先生が司会をされ、東京医大 野間英孝教授、東京女子医大 長谷…
年齢を重ねると、「最近、少し見えにくいけれど、年のせいかな」と感じることは珍しくありません。 一方で、「特に困っていないから、眼科には行っていない」という方も多いのではないでしょうか。 しかし最近、ア…
たばこが体に悪いことは、多くの人が知っています。 心臓病やがん、脳卒中のリスクが高まることはよく知られていますが、「目の奥(網膜)の構造そのものが変わってしまう」ことは、あまり知られていないかもしれま…
今年は、子どもの近視をめぐる診療が、ひとつの転換点を迎えそうです。 近視進行を抑える点眼薬やメガネレンズが認可され、「近視は放っておくものではない」という考え方が、ようやく現実味を帯びてきました。 し…
緑内障は、日本人にとって決して珍しい病気ではありません。 40歳以上の日本人では、約20人に1人が緑内障にかかっていると推定されています。高齢になるほど頻度は高く、実際には自分が緑内障であることに気づ…
糖尿病は、血糖値が高くなる病気として知られていますが、実は目にも静かに影響を及ぼします。多くの方が「糖尿病網膜症」と聞くと、眼底出血や視力低下といった“目に見える変化”を思い浮かべるかもしれません。 …
高齢者の転倒は、骨折や寝たきりの大きな引き金です。「視力が落ちると転びやすい」─多くの人が知っています。 でも本当に大事なのは、見えにくさと家の中の危険が同時にあるかどうかでした。 JAMA Opht…
お子さんの近視が気になる、勉強やスマホ時間が増えて不安—そんな声をよく伺います。 最近の研究で「目は、映像の“ぼやけの向き”を手がかりに成長(目の長さ)を調整している」ことが、改めて確かめられました。…
診察室でいちばん大切なのは、視力の数字や画像の所見以上に、あなたの暮らしの言葉です。 白内障、加齢黄斑変性、緑内障――治療の“正解”は一つではありません。「どの場面を、どんな質で見たいか」を起点に、検…
今回は、米国眼科学会が2025年7月17日にホームページに掲載した上記表題の記事を紹介します。 65歳を過ぎたら眼科検診がいっそう重要に 年齢とともに視力は変化します。そのため、高齢期の健康的な視力を…