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ブログ

スマホの上手な使い方・外遊びが子供の近視を予防

新型コロナウイルスへの感染予防のため、自粛生活が続きました。 学校は休校となり、ゲームやYouTubeを見て過ごすお子さんが増えたり、オンライン学習が導入されるなど、お子さんがデジタル機器を使用する機…

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バイオマスプラスチック点眼ボトル

令和2年7月1日より全国でプラスチック製買物袋(レジ袋)の有料化が義務づけられました。 経済産業省のホームページには、「プラスチックは非常に便利な素材で、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一…

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ステイホームと視力低下

先日の毎日新聞に、「中国で新型コロナウイルスの感染拡大以降、若者らの視力低下が深刻化している。自宅で過ごす時間が増え、慢性的にスマートフォンやパソコンの画面を見ているためだ。」という記事が掲載されまし…

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網膜色素変性症に対する新たな細胞治療薬の開発

米国カリフォルニア州に本社があるjCyte社は、遺伝性疾患の網膜色素変性症に対する治療薬として、従来の治療法と比べ独創的で有用性が高い可能性を秘めた新薬の開発を目指し、米国内で臨床治験を行っています。…

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わずか10日で皮膚細胞から視細胞を作成

4月15日の科学雑誌「Nature」電子版に、網膜疾患の治療に関連する非常に興味深い論文が掲載されました。 目の中の網膜で光を感じる作用を持つ視細胞を皮膚細胞から作成し、 網膜変性によって視機能を喪失…

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滲出型加齢黄斑変性の治療新薬、使用開始

昨年のブログで紹介いたしました滲出型加齢黄斑変性に対する新たな治療薬の使用が、本邦においても令和2年5月25日から可能となり、当院でも患者様への投与を開始しております。 新たな治療薬はブロルシズマブ(…

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白内障手術後のメラトニン分泌増加

先日、米国医師会の機関誌JAMAの姉妹誌であるJAMA Ophthalmologyの電子版に、白内障手術前後でのメラトニン分泌の変化に関する奈良県立医大眼科の論文が掲載されました。 メラトニンはヒトを…

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緑内障による視機能障害を防ぐために今日からできる10項目

「緑内障による視機能障害を防ぐために今日からできる10項目」と題した記事が、米国眼科学会のホームページに掲載されました。 緑内障は、脳に眼からの視覚情報を伝える視神経が徐々にダメージを受ける病気で、症…

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黄斑前膜

2月20日、毎日新聞の医療欄に「黄斑前膜」が取り上げられ、東京女子医大の飯田知弘先生の解説が掲載されていました。 黄斑前膜は当院でも手術を受けられる患者さんが多い疾患です。 掲載記事でも紹介されていま…

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眼窩底骨折

バドミントンの桃田賢斗選手が右眼の眼窩(がんか)底骨折に対する手術を受け、2月13日に退院したことが報じられました。 手術前は、物が二つに見える複視を自覚し、バドミントンのシャトルがダブって見えたそう…

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2020.6.6
診療予約の受付時間
2020.6.4
7月16日(木)休診いたします
2020.5.28
5月29日より新規患者様の診療を再開いたします
2020.5.9
5月21日(木)、終日休診

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
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ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

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火曜午後は主に硝子体手術・緑内障手術、
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