診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

突然、片目が見えなくなった

「片眼(視野全体あるいは一部分)が突然見えなくなった。数分から数十分で元どおりに戻った(あるいは回復せず見えないまま)。」 こんな症状を訴えて来院されるご年配の患者さんがおられます。   こ…

この記事を見る

ルテイン

ルテインという単語を耳にする機会が増えているかと思います。 ルテインを含有するサプリメントの広告を見かけますし、最近はルテインを添加した食品も増えています。   ルテインは、カロテノイドと呼…

この記事を見る

AI(人工知能)によるOCT(光干渉断層計)読影

以前にも取り上げましたが、眼科領域にAI(人工知能)の応用が確実に広がりって来ています。   Google傘下の企業が、瞬時に50種類以上の眼底疾患を自動的に検出できるAIシステムを開発し、…

この記事を見る

台湾での講演

9月15、16日は台湾眼科学会にお招きいただき、計3回の講演をして参りました。講演はいずれも加齢黄斑変性の治療に関する内容です。   15日夜は台北で開催されたシンポジウムで講演し、16日は…

この記事を見る

アメリカ眼学会—スマホの使用

先日、アメリカ眼学会の公式サイトに、スマホやブルーライトに関する記事が掲載されましたので紹介いたします。   自然科学領域の科学雑誌に、ブルーライトの網膜細胞障害性を示唆する論文が掲載されま…

この記事を見る

iPS角膜上皮再生

iPS細胞から角膜上皮細胞を作成し、濁った角膜を透明に戻し角膜機能を再生させる治療計画が、大阪大学眼科から学内の委員会に申請され、8月22日から審査が開始されました。   学内の委員会で承認…

この記事を見る

猫ひっかき病

先日、複数の報道番組が「アメリカの男性が飼い犬に舐められたことをきっかけに手足を切断する事態となった。」というニュースを報じました。   犬や猫の口の中に常在するカニモルサス菌が人の指先など…

この記事を見る

木陰での休息が近視を防ぐ

近年、世界的に近視患者が増えています。 特に、我が国や中国、香港、台湾、韓国、シンガポールといった東アジア諸国で急増中です。   文部科学省が2016年に実施した調査によると、裸眼視力が「1…

この記事を見る

糖尿病予防の遠隔診療システム

以前、糖尿病網膜症の遠隔診療について、ご紹介いたしました。 今回は、糖尿病の管理に関する遠隔診療についての話題です。   日本生命保険は、日本生命病院やオムロン、富士フィルムなどと提携し、検…

この記事を見る

夏血栓と眼疾患

本州では記録的な猛暑が続き、熱中症で多くの方が体調を崩されていると報道されています。   7月前半の北海道は雨や曇りの日が多く、涼しい日々が続きました。 7月後半を迎え、やっと気温が高くなり…

この記事を見る

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2026.9.13
網膜静脈閉塞症の黄斑浮腫は、治療を先延ばしにしないことが大切です
2026.9.5
年齢を重ねると「目のゴミ処理能力」が落ちる? ~最新研究が明らかにした加齢黄斑変性との関係~
2026.9.3
令和8年10月8日(木)〜10月13日(火) 休診いたします
2026.9.3
令和8年9月30日(水)診療について
2026.8.30
甲状腺眼症の治療が変わる?―眼球突出を改善する新しい治療薬
2026.8.23
管楽器を吹くと眼圧が上がる?
2026.8.9
「先生、目に良い食べ物はありますか?」~最新研究から分かった、加齢黄斑変性と食事の関係~
2026.8.3
「目」と「体」、そして笑顔が健康寿命を支える~北見市民公開講座で感じた大切なこと~
2026.7.23
HTBでもお話しした「白内障」~これからの日本でますます大切になる目の健康~
2026.7.19
AIが眼科医を助ける時代が、すぐそこまで来ています

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。