診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・水・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

糖尿病予防の遠隔診療システム

 
  • 日本生命保険は、日本生命病院やオムロン、富士フィルムなどと提携し、検査機器をインターネットに接続するIoT(モノのインターネット)技術を活用して、糖尿病の発症や進行を予防するシステムの実証実験を行っていることを発表しました。
 
  • 健康診断で糖尿病予備群などと診断された日本生命の社員を対象に、6月中旬からシステムの実証実験を始めたそうです。
 
  • 腕に血糖値の測定器をつけ、食事前後の血糖値をインターネット経由で日本生命病院に送信。体脂肪率や血圧、運動量なども毎日測定するほか、被験者は食事をスマートフォンで撮影し送信するそうです。
 
  • 病院に送られたデータは医師や看護師、保健師が確認し、メールやテレビ電話を通じて、生活習慣改善のための助言や保健指導が提供されます。
 
  • 約3か月間のプログラム実施により、糖尿病の合併症と深い関わりのある「空腹時血糖」などの数値を下げることを目指しているようです。
 
  • 日本生命は数年以内にプログラムの実用化を図り、糖尿病など生活習慣病の予防指導に寄与したいそうです。
 
  • 厚生労働省が実施した「2016年国民健康・栄養調査」では、糖尿病が疑われる成人の推計が2016年に1,000万人に達し、前回(2012年)調査より50万人増え、調査を開始してから最多となりました。
 
  • 糖尿病が進行すると、網膜症や腎症などの合併症のリスクが高まります。
  • 動脈硬化も進行し、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクも高まります。
 
  • IoTを用いた遠隔診療は、仕事などで医療機関への受診が滞りがちな勤労世代や、遠隔地にお住いの患者さんにとって大変便利なシステムかと思います。
 
  • きめ細かな生活指導や治療により、糖尿病合併症の発症・進行を抑えることができますので、健康寿命の延長につながります。
 
  • システムの完成が待たれます。

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2022.6.26
ブルーライトカット眼鏡でデジタル機器眼精疲労が改善する根拠なし
2022.6.13
絵封筒の ABC
2022.6.7
令和4年お盆休暇
2022.6.6
加齢黄斑変性 サプリメント
2022.6.4
7月27日(水)午前休診
2022.6.2
お酒と緑内障
2022.5.25
6月9日(木) 午後の受付は3時からです
2022.5.21
目の紫外線対策
2022.5.15
2022年 ARVO 年次総会
2022.5.8
花粉症・アレルギー性結膜炎

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。