電話応対と聴覚情報
- 2016.7.4
- 近況報告
- 早いもので当クリニックが開業し2ヶ月が経ちました。
- 幸いスタッフに恵まれ、開院前後の慌ただしい日々を
- 大過なく乗り切ってきているのではと思っています。
- そこで今月末にスタッフの慰労会を催すことにいたしました。
- まずお店に電話をしました。
- 対応してくださったのは、年の頃は50歳過ぎの女性。
- 物腰が柔らかで、客への気遣いが感じられ、しかも的確。
- きちっと和服を着こなしておられるような。
- 丁寧なだけじゃなく、非常に温かみのある対応で、
- とても好印象でした。
- 声の情報だけで、いろいろな事を感じたり想像したりします。
- 改めて、電話対応の重要さを認識させられました。
- 人はどのような情報から他人を判断するかというと、
- 話の内容などの言語情報が7%、
- 口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、
- 見た目などの視覚情報が55%と言われています。
- 先ほどのお店の電話対応では、来店前からもてなされている感じがしました。
- 医療も、来院前のお問い合わせの時点から
- 安心して治療を受けていただけるような応対が必要だなと感じました。
- きめ細かな対応を目指し、
- スタッフとともに取り組んで参ります。
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理事長・院長