手術室の紹介
- 2017.2.20
- 看護からのお知らせ
- 当院では、短時間で負担の少ない手術を行うことで、白内障手術・硝子体手術をはじめ全ての手術を、毎週火曜日と金曜日の午後に日帰りで行っております。
- 当院の手術室は、患者様に安心して手術を受けて頂く為に、IOS14644-1「クラス7」相当および米国連邦規格209E「クラス10000」に準拠した、大学病院手術室などと同等のクリーンルームです。
- 特殊なHEPAフィルターで濾過された清潔な空気だけが手術室内を換気しています。
- 手術室内は陽圧に維持されており、室内から室外に向かってだけ空気の流れが生じるため、高いクリーン度が確保できるようになっています。
- 手術を受けられる患者様には、ディスポーザブル(使い捨て)のガウンを着用していただき、手術室へ入室していただきます。
- 手術室内は、患者様が落ち着いた気持ちで手術を受けていただけるように、木目を基調とした柔らかい雰囲気の室内となっており、静かで落ち着いたBGMを流しています。
- 手術中は心電図や血圧の変動などをチェックし、全身状態の管理をしています。
- 手術直前に眼の周りの皮膚や眼球周囲を丹念に消毒します。
- 麻酔は眼の周りのみの局所麻酔です。
- 執刀医は滅菌された執刀用手袋を着用し、一回の手術毎に新しいものに交換します。
- 眼に触れる器具は一眼ごとに交換し、メスなどはディスポーザブルのタイプを使用しています。
- ディスポーザブルではない手術器材の滅菌のために、高圧蒸気滅菌機と酸化エチレンガス滅菌機を配置し、素材や用途に応じて安全で確実な洗浄・滅菌を行っています。
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理事長・院長