米国眼科学会から賞をいただきました
2020年最後のブログとなりました。
今年の11月に米国眼科学会からAchievement Awardという賞をいただきました。
長年積み重ねてきた学会発表や論文の掲載、査読(学術論文誌に投稿された論文は、まず同じ分野の専門家(査読者)の評価を受けます。この過程が査読です。査読の評価内容によって論文の掲載・不掲載・書き直しといった判定が下されます。)などの眼科臨床研究に対する貢献が評価されました。
本来ですとラスベガスで開催される予定だった米国眼科学会年次総会で賞状をいただくはずだったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響でバーチャル開催となり、先日、賞状が郵送されて着ました。
例年、受賞者の顔写真が学会場に掲載されるので、実際に会場で掲載された自分の顔写真を見てみたかったですね。少々残念。
今年は世界中が新型コロナウイルスに翻弄された1年でした。
ひきち眼科はこの1年、新型コロナウイルスに対する感染対策に厳然と対応して参りました。
患者様にはご不便をおかけする中、感染対策にご協力いただき、心より深謝申し上げます。
感染対策による種々の業務増加にしっかり対応したスタッフの努力もあり、大過なく未曾有の1年を終えることができました。
2021年も引き続き感染対策をしっかり行い、良質の眼科医療の提供に邁進する所存です。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

カテゴリー
- お知らせ (16)
- ブログ (457)
- iPS細胞 (19)
- IT眼症 (9)
- OCTアンギオ (9)
- アルツハイマー病 (8)
- アレルギー性結膜炎 (5)
- お困りごと解決情報 (17)
- こんな症状が出たら (35)
- サプリメント (15)
- スタッフから (5)
- ドライアイ (17)
- 中心性漿液性網脈絡膜症 (2)
- 人工知能(AI) (15)
- 加齢黄斑変性 (112)
- 外斜視 (1)
- 抗がん剤による眼障害 (2)
- 白内障 (25)
- 看護からのお知らせ (1)
- 眼精疲労 (12)
- 糖尿病網膜症 (53)
- 紫外線 (2)
- 紫外線、ブルーライト (6)
- 網膜前膜 (3)
- 網膜剥離 (17)
- 網膜動脈閉塞 (8)
- 網膜色素変性症 (7)
- 網膜静脈閉塞 (13)
- 緑内障 (32)
- 色覚多様性 (2)
- 講演会 (28)
- 近況報告 (84)
- 近視予防 (42)
- 飛蚊症・光視症 (16)
- 黄斑円孔 (5)
- 黄斑前膜 (3)
- 未分類 (11)
アーカイブ
最新の記事
- 2026.4.12
- 黄斑円孔の“特徴的なゆがみ”
- 2026.4.5
- 「目の検査で認知症がわかる?」最先端AI研究が示す新しい可能性
- 2026.3.29
- ご依頼いただいた原稿が「眼科ケア 4月号」掲載されました
- 2026.3.23
- 硝子体出血は「様子を見る」べきか それとも手術か
- 2026.3.16
- 3月25日(水)・4月18日(土)の診療について
- 2026.3.15
- たばこと加齢黄斑変性 ― 日本の30年データが教えてくれること
- 2026.3.8
- 目の血管は、体の未来を映す鏡―最新の眼底検査から見えてきた“全身とのつながり”―
- 2026.3.1
- 「遺伝だから仕方ない」は本当? 加齢黄斑変性と生活習慣の大切な関係
- 2026.2.22
- 「去年たくさん進んだから、今年も進む?」-広がる子どもの視力低下と、今できること-
- 2026.2.14
- 萎縮型加齢黄斑変性に、いま治療という選択肢を:アイザベイが示す新しい可能性と治療を勧めたい患者さん像



理事長・院長