オリンピック眼精疲労
- 先週は目の疲れやショボショボ感を訴える患者さんがたくさん来られました。
- 皆さん、「オリンピックの見過ぎかな」って。
- 平昌オリンピックカーリング女子、日本と英国の3位決定戦の平均視聴率(関東地区)は20.5%、瞬間最高視聴率は42.3%をマークしたそうです。
- ちなみに今大会競技の平均視聴率のトップは、羽生選手が金メダルを獲得した33.9%(関東地区)だったそうです。
- フィギアスケートは昼、カーリングは夜。
- 昼夜を問わず、皆さんテレビをご覧になったり、スマホで速報を確認したり。
- たくさんの選手が好成績を収められたので、オリンピック期間中は、ニュースやワイドショー、報道番組もオリンピック一色でした。
- 多くの方が普段よりも目を酷使されたのかと思います。
- オリンピックが誘因となった眼精疲労ですね。
- 対策は、
- 1)もちろん、なるべく目を休める。
- 2)老眼世代の方は近用作業時に必ず近用眼鏡をかける。
- 3)40℃くらいの熱めのおしぼりなどで、両目の上を数分ほど覆う。目の周りの血流が良くなり、疲労回復につながります。
- 4)パソコン作業の多い人はドライアイ治療をしっかりと。ドライアイは目の疲れ感を強めます。
- 3月8日からパラリンピックが始まります。
- それまでに眼精疲労を治して、みんなで熱く応援しましょう。
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理事長・院長