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目の愛護デー 市民のつどい

  • 10月16日、札幌市眼科医会主催の「目の愛護デー 市民のつどい」で、
  • 市民の方々を対象に「黄斑変性治療の未来 iPS細胞・遺伝子治療」と題し講演しました。
 
  • 講演では主に加齢黄斑変性を取り上げ、
  • 現在行われている抗血管内皮増殖因子療法の効果と限界、
  • さらに昨今話題のiPS細胞を用いた治療の現状と今後などについて解説しました。
 
  • 定員300名の会場は満員となり、市民の方々の黄斑変性やiPS細胞への関心の高さが伺えました。
 
  • 講演会の後、「個人相談コーナー」があり、
  • 患者さん・ご家族と面談、患者さんのお悩みを傾聴し、
  • お悩みの解決策について話し合いました。
 
  • 加齢黄斑変性を患っておられる患者さんからの相談を通じて感じたことは
  • 今後についての漠然とした不安や
  • 失明するのではという危惧を抱いておられる患者さんが多いことです。
 
  • 抗血管内皮増殖因子療法が本邦で認可され8年が経ち、
  • 長期治療に関する知見が揃ってきました。
  • 早期に治療を開始し、しっかりと治療を継続することが
  • 良好な視力の維持・向上に繋がることが明らかになっています。
 
  • 眼科医からの説明不足・情報不足が患者さんの不安を助長するのでしょうか。
  • 患者さんの不安なお気持ちを考えると甚く反省させられます。
 
  • 患者さんの不安を極力軽減し、長期にわたり治療が継続できるように
  • そして生涯にわたり良好な視機能が維持できるように
  • 明日からの診療にいかしたいと思います。

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