診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

糖尿病発症リスク予測システム

  • 今年最後のブログは、人工知能(AI)を使って「糖尿病の発症リスク」を予測するシステムの紹介です。
 
  • 今年は何度かAIについての話題を紹介いたしました。
  • 今回ご紹介する予測システムは、ウェブ上で誰もが使うことができます。
  • AIの利用が身近になったことを象徴する先駆け的なシステムですので、来年を占う良い話題かと思います。
 
  • 12月19日、国立国際医療研究センターは、ウェブサイトで糖尿病の発症リスクを予測するシステムを再開しました。
  • (10月に公開したシステムでしたが、厚生労働省からの指示で一度中断していました。)
 
  • ウェブ上で、年齢、性別、身長、体重、腹囲、喫煙歴、血圧値、高血圧と脂質異常治療薬の服薬状況を入力すると、3年以内に糖、すなわち尿病を発症する確率(%)を表示してくれます。
 
  • 上記の項目に加え、コレステロールや中性脂肪、空腹時血糖などの血液データを入力すると、予測精度が高まるそうです。
 
  • このシステムは、3万人分の健診データを基にAIが学習し、ウェブ上に入力されたデータの糖尿病発症リスクを予測します。
 
  • 糖尿病発症リスクを手軽に評価することができ、とても便利なシステムです。
  • 上記の入力項目の数値が改善すると、発症リスクが低下することも教えてくれます。
  • 生活習慣の改善を後押ししてくれるシステムです。
 
  • どなたでも簡単に自身の発症リスクを知ることができます。
  • サイトのアドレスはhttps://www.ncgm.go.jp/riskscore/です。
  • 是非一度ご覧になってください。

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2026.3.8
目の血管は、体の未来を映す鏡―最新の眼底検査から見えてきた“全身とのつながり”―
2026.3.1
「遺伝だから仕方ない」は本当? 加齢黄斑変性と生活習慣の大切な関係
2026.2.22
「去年たくさん進んだから、今年も進む?」-広がる子どもの視力低下と、今できること-
2026.2.14
萎縮型加齢黄斑変性に、いま治療という選択肢を:アイザベイが示す新しい可能性と治療を勧めたい患者さん像
2026.2.9
令和8年2月9日(月)
2026.2.8
多焦点眼内レンズは、今どこまで進化しているのか
2026.2.1
RVO(網膜静脈閉塞症)について、よくある質問―東京で行われた専門医座談会を踏まえて―
2026.1.25
「見えているから大丈夫」は本当? -高齢者の3人に1人が気づかない目の病気を抱えている-
2026.1.18
喫煙は「目の奥の大切な層」を静かに薄くする― 大規模研究が示した、たばこと目の意外な関係 ―
2026.1.11
子どもとスクリーンの時代に、目の健康をどう守るか

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。