診療予約専用 011-788-2210

お問い合わせ 011-708-1010

月~土 午前 9:00~12:00/月・木 午後 14:00~17:30
手術日 火・金の午後 / 休診日 日曜・祝日

交通アクセス [札幌駅徒歩3分]
交通アクセス

閉じる

ウェブ予約

腸内細菌とドライアイ

  • 7月9日(土)、北海道眼科医会とわかもと製薬の共催で講演会を行いました。
 
  • 本講演会は “涙”に焦点を当て企画しました。
 
  • 岡山県玉野市の井上康先生(井上眼科院長)は「流涙症について」、
  • 慶應大眼科教授の坪田一男先生は「腸内細菌に注目したドライアイサプリ」
  • と題しご講演下さいました。
 
  • ところで皆さんも「腸内細菌とドライアイ?」って思いますよね。
 
  • ヒトの腸管内では多種・多様な細菌が絶えず増殖を続けていて、
  • 腸内細菌と呼ばれています。
  • 腸内細菌の数はおよそ100兆個。
  • その種類は一人あたり数百種にのぼり、
  • その構成は食習慣や年齢などによって一人ひとり異なっています。
 
  • 腸内細菌は、健康と密接な関係があります。
  • 腸の働きは脳の働きや人の体を守る免疫にも関係し、
  • カラダの働きを調整しています。
  • 目は脳の一部と考えられていますので、
  • 腸の働きと目の病気も密接に関連していることが解ってきました。
 
  • 坪田先生は、乳酸菌を含むサプリメントの服用が腸内細菌を整え、
  • ドライアイ症状の改善につながることをご解説下さいました。
 
  • ドライアイサプリメントには乳酸菌の他、
  • 悪玉菌の生育を抑え腸内環境を改善するラクトフェリン、
  • 抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE、
  • 網膜に有効なルテインなどが含まれています。
 
  • 眼科疾患の多くは加齢性変化です。
  • 腸内細菌を整え全身状態を整え、ドライアイを治す。
 
  • ドライアイサプリメントはまさにアンチエイジングと言えるかも知れません。

カテゴリー

アーカイブ

最新の記事

2026.2.22
「去年たくさん進んだから、今年も進む?」-広がる子どもの視力低下と、今できること-
2026.2.14
萎縮型加齢黄斑変性に、いま治療という選択肢を:アイザベイが示す新しい可能性と治療を勧めたい患者さん像
2026.2.9
令和8年2月9日(月)
2026.2.8
多焦点眼内レンズは、今どこまで進化しているのか
2026.2.1
RVO(網膜静脈閉塞症)について、よくある質問―東京で行われた専門医座談会を踏まえて―
2026.1.25
「見えているから大丈夫」は本当? -高齢者の3人に1人が気づかない目の病気を抱えている-
2026.1.18
喫煙は「目の奥の大切な層」を静かに薄くする― 大規模研究が示した、たばこと目の意外な関係 ―
2026.1.11
子どもとスクリーンの時代に、目の健康をどう守るか
2025.12.27
日本人にとても多い緑内障―今年の締めに、 目の健康を考えてみませんか
2025.12.22
令和8年1月7日(水)受付開始は10:30です

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
ヨドバシカメラ様より北向かいのビルの14階になります。

診療予約専用011-788-2210

お問い合わせ011-708-1010

受付時間
診療受付
9:00~12:00 -
14:00~17:30 - - -

▲は手術日になります。また日曜・祝日は休診となります。