当院での新型コロナウイルスへの対策
新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、5月16日から北海道に緊急事態宣言が発出されました。
従来型のコロナウイルスと比べ、感染力が強く重症化しやすい変異ウイルスが猛威を振るっており、道民が一丸となって最大限の危機感を持ち、感染拡大を食い止めなければなりません。
当院は開院以来、感染症に対し種々の予防策に取り組んでおりますが、
患者様に安心して来院いただくために、新型コロナウイルス感染症の予防策を徹底しております。
- 医師・スタッフ感染予防の徹底
- 1)出勤時と午後診療開始前の1日2回の検温と健康確認
- 2)職員のマスク・フェイスシールド着用・グローブ装着
- 3)患者様の検査・診療毎に流水と石鹸による手洗いを行い、消毒用アルコールで手指消毒
- 院内設備の除菌、シールド設置、換気の徹底
- 1)患者様の検査毎に、検査機器や機器台をアルコールで清拭
- 2)受付カウンターやソファーとその周囲をアルコールで清拭
- 3)飛沫感染防止のため、受付カウンター、診察室や各種レーザー装置に透明シールドを設置
- 4)院内の十分な換気
- 患者様へのご協力依頼
- 1)院内の混雑を緩和、待つ時間短縮のため、診療は予約制となっています。お電話でご予約の上、お越し下さい
- 2)患者様は不織布マスクでの来院をお願いします。
- 3)患者様は受付でのサーモカメラでの体温測定、手指消毒をお願いします
- 4)待合室でのソーシャルディスタンスを保つため、待合室に入る患者様の人数制限を行っています
- 5)待合室での会話は最小限にお願いします
- 手術当日における感染予防対策
当院での手術患者様に、以下のご協力をお願いしています
- 1)37.2℃以上もしくは咳などの呼吸器症状、どちらかでも出現した場合は、来院せずお電話でご連絡をください
- 2)来院時の検温で37.2℃以上の微熱がある場合、もしくは咳などの呼吸器症状がある場合は、中止とさせていただきます
- 3)手術の種類に応じて、新型コロナウイルス抗体検査へのご協力をお願いします
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理事長・院長