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第34回日本眼循環学会 シンポジウム

 
  • 23日の午前中は、シンポジウム「黄斑疾患の長期管理」のシンポジストとして講演し、その後、他の7名のシンポジストの先生と、黄斑疾患、特に加齢黄斑変性の長期治療についてデイスカッションして参りました。
 
  • 加齢黄斑変性は、目の加齢性変化の蓄積が原因で発病します。
  • 治療により視機能を改善させることが可能になりましたが、加齢性変化は残りますので、再発しやすく、多くの患者さんが繰り返しの治療を要します。
 
  • 加齢黄斑変性は長期にわたる治療・管理が必要で、「初期治療により改善した視機能を、長期にわたり維持しつつ、治療による患者さんや目の負担をいかにして軽減していくか」が大切です。
 
  • 患者さんが治療を負担だと感じることは、治療の中断につながりかねません。
  • 治療の中断は、再発のリスクを高め、再発の発見を遅らせ、重篤な視機能障害を招きます。
 
  • また、加齢黄斑変性は長期治療経過に患者間のバリエーションが大きく、患者さん毎の治療計画が必要です。
  • 治療していない他眼の状態や通院にかかる時間、通院にご家族の付き添いを要するかなど、患者さんの背景も様々です。
 
  • 目だけではなく、患者さんの様々な状況を踏まえて、加齢黄斑変性と長く付き合って行ける、患者さん毎の治療計画が大切です。
 
  • それにしも大阪は暑かったです。朝から熱い。
  • 最高気温は34〜35℃なのですが、蒸す感じでした。

ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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