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加齢黄斑変性

萎縮型加齢黄斑変性の治療薬 第2相治験結果

現在は有効な治療法がない萎縮型加齢黄斑変性ですが、 アペリス社(米国ケンタッキー州)が開発した萎縮型加齢黄斑変性治療薬の有効性を評価した第2相治験の結果が、2020年2月号のOphthalmology…

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食生活と加齢黄斑変性

「西洋風の食生活が加齢黄斑変性の発症リスクを高める」という米国の研究チームの報告が、British journal of Ophthalmologyの電子版に掲載されました。 この研究では18年間経過…

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遠視と加齢黄斑変性

加齢黄斑変性は、網膜(カメラのフィルムにあたる組織)の中央に位置し、物を見る時にピントの合う大切な部位である黄斑に異常な老化現象が起こり、視機能が低下する病気です。 加齢黄斑変性は、黄斑部の加齢変化(…

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目に良い食品

米国眼科学会のホームページに、目に良い食品を紹介する記事が掲載されました。 「体に良い食事は目にも良いし、美味しい食品もたくさんある」と、 以下に紹介する食品を積極的に摂取することで、 目の病気の予防…

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加齢黄斑変性講演会 in 東京

9月29日(日)、東京で開催された講演会「加齢黄斑変性治療の温故知新-これまでの臨床経験と最新のエビデンスをどう生かすか-」で講演して参りました。 2時間半の講演会に6人の講師が登壇し、滲出型加齢黄斑…

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ブロルシズマブ 加齢黄斑変性の新薬

滲出型加齢黄斑変性に対するブロルシズマブの有効性を検証した国際共同臨床試験(HAWK試験とHARRIER試験)の結果が、Ophthalmologyの電子版に掲載されました。 4月のブログで紹介しました…

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喫煙と目の病気

米国食品医薬品局(FDA)は、タバコやタバコ広告に添付し、喫煙の健康への悪影響を啓蒙するために、新たに13種類の警告表示を作成しました。 従来の警告表示は、喫煙者・非喫煙者双方の関心を惹起しにくく、喫…

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加齢黄斑変性治療 ドラッグ・デリバリー・システム

先日のブログで、新たなドラッグ・デリバリー・システムを用いた特発性黄斑部毛細血管拡張症に対する治療薬について紹介いたしました。 今回は、米国眼学会の機関誌 Ophthalmology に掲載された滲出…

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加齢黄斑変性新薬:アンキリン反復タンパク質

6月1日(土)、埼玉県大宮市にお招きいただき、滲出型加齢黄斑変性の長期治療について講演して参りました。 懇親会の席で、先日のブログで紹介したノバルテイス社の新薬や、アラガン社が開発中の新薬が話題に上り…

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加齢黄斑変性に対する他家iPS細胞を用いた治療の1年後成績

先週末は東京で開催された第123回日本眼科学会総会に参加しました。 総会初日の4月18日、理科学研究所と神戸市立中央市民病院などのチームは、他人のiPS細胞(他家iPS細胞)から作った網膜色素上皮細胞…

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4月20日〜5月16日、院長不在のため代診医の診療となります
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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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