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加齢黄斑変性

加齢黄斑変性—治療中断

米国医師会から出版されているJAMA Ophthalmologyの11月号に、滲出型加齢黄斑変性に対する眼内注射治療(抗血管内皮増殖因子療法)中に来院が途絶えた患者に関する論文が掲載されました。 &n…

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ルテイン

ルテインという単語を耳にする機会が増えているかと思います。 ルテインを含有するサプリメントの広告を見かけますし、最近はルテインを添加した食品も増えています。   ルテインは、カロテノイドと呼…

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台湾での講演

9月15、16日は台湾眼科学会にお招きいただき、計3回の講演をして参りました。講演はいずれも加齢黄斑変性の治療に関する内容です。   15日夜は台北で開催されたシンポジウムで講演し、16日は…

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萎縮型加齢黄斑変性の治療候補薬、有効性確認できず

萎縮型加齢黄斑変性は、加齢に伴い黄斑部(網膜の中央部)の視細胞や色素上皮細胞、これらの細胞を栄養する脈絡膜毛細管板が徐々に脱落する病気です。   黄斑部の機能低下が経年的に進行するため、視野…

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加齢黄斑変性とサプリメント

厚生労働省は、「国民の健康寿命が延伸する社会」の構築を目指して 予防・健康管理などに関する取組を推進しており、 最近は「健康寿命」という言葉が認知され、健康で長生きすることに対する意識が高まって参りま…

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加齢黄斑変性 Web講演会

2月20日、午後7時から「Web講演会」で加齢黄斑変性の長期治療について1時間ほど講演しました。   当日、撮影現場に到着すると、テレビカメラの前に誘導され、カメラ写りや音声チェックの後、段…

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アルツハイマー病と加齢黄斑変性

2月1日、国立長寿医療研究センターと2002年にノーベル化学賞を受賞された島津製作所の田中耕一先生などの研究グループが記者会見し、 微量の血液から早期アルツハイマー病変の有無を高精度で判定できる測定技…

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iPS細胞—網膜前膜(黄斑前膜)

1月16日、理化学研究所などのチームは、他人のiPS細胞から作製した網膜色素上皮細胞を移植した加齢黄斑変性患者が網膜前膜(黄斑前膜)を発症したため、網膜前膜の除去手術を行ったと発表しました。 &nbs…

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加齢黄斑変性治療薬—バイスペシフィック抗体

加齢黄斑変性は、米国では中途失明の原因の第1位、日本では第4位の疾患です。 高齢者人口の増加に伴い患者数は増加中です。   日本人には、症状が急速に進行し、高度な視機能障害をきたす滲出型加齢…

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第34回日本眼循環学会 シンポジウム

7月22・23日は第34回日本眼循環学会に参加するため大阪に行ってまいりました。   23日の午前中は、シンポジウム「黄斑疾患の長期管理」のシンポジストとして講演し、その後、他の7名のシンポ…

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ひきち眼科HIKICHI EYE CLINIC 理事長・院長引地 泰一

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